■胎盤エキス療法について
・つぼ注射
・点滴{メガビタミン点滴(胎盤エキス・B群・C)}
・内服薬(ラエンネックPO)
上記3種類の組み合わせによって実施
【特徴・効果】
・副作用が無い
・自然治癒力を上げることで体を守るために働く
・免疫力を高める
・更年期障害、肝炎、アレルギー性疾患などへの効果
・老化防止で若返り
内科的:
かぜなどの感染症、肝臓病、糖尿病、心臓病、高血圧症等
外科的:
あらゆるけが及び後遺症の改善、治療期間の短縮等
整形外科的:
肩こり、むちうち、ぎっくり腰、四十肩、五十肩、関節痛、リウマチ
婦人科的:
更年期障害、冷え性、不妊症、不感症など
皮膚科的:
ニキビ、肌荒れなどのトラブル
アレルギー:
鼻炎、アトピー、喘息など
その他
当クリニックでは保険診療ではできない胎盤エキスをメインにした治療方法でおこなっております。
このほか疲労回復、美容、美白(しみ、くすみ)男性の精力減退など治療効果をあげればきりがないくらいです。
しかし一番の関心事は、若返り、不老長寿ではないでしょうか。
遠く秦の始皇帝、楊貴妃もこの胎盤を不老長寿の薬として愛用していたと言うことが記されています。
こうじんクリニックでは、この胎盤エキスを用いた治療を、さらに東洋医学と西洋医学とを合体させて新しい治療法として確立しています。
ぜひ、この治療法を受けられることによって、皆様がより若く、より美しく、より健康によい年齢を重ねられるお手伝いをさせていただければと考えています。
医療用ヒトプラセンタ製剤は注射剤と同じ抽出技術で添加物を一切含まない純粋なプラセンタエキスです。
■胎盤エキスとは
人間は胎盤を通じて胎児を約10ヶ月の間育てます。この中には胎児の成長に欠かすことのできない数多くの栄養素やビタミン等が詰まっています。そしてこの栄養素やビタミン等を抽出した(したのも)のが胎盤エキスなのです。
当クリニック使用の胎盤エキスは出産後まもなく娩出される日本人の胎盤を材料にした、厚生労働省認可の生物製剤です。もちろん感染を防ぐため121度 20分間の滅菌をしています。この胎盤エキスは医療用の医薬品としては、肝炎、更年期障害が適応症として認められていますが、実は副作用がないばかりか、大量に使用することにより、本来の肝炎、更年期障害に対する効能効果以外にも多くの病気や症状に対して、非常に効果をあげています。
■Drこうじん体験談
11年前にスイス ラ・プレイリークリニックにて羊の胎盤注射をうけたところ、疲労回復効果が非常に優れていると実感しました。そして帰国後、独自の研究により羊の胎盤よりも人間の胎盤の方が効果があるのではと考え、研究を進めたのが新治療開発のきっかけとなりました。
■胎盤エキスの歴史
・古代中国では秦の始皇帝が不老不死の妙薬として用いていたと言われ、文献として残っている最古の書物としては唐の時代に編纂された漢方医学書『本草拾遺(ほんぞうしゅうい)』がある。
さらに明の時代になると、医者の李時珍が自著『本草綱目』において「紫河車(しかしゃ)」の名で胎盤を紹介。美容・強壮剤として、楊貴妃も愛用していた。
・日本でも江戸時代、加賀(石川県)の三大秘薬の1つとして知られた混元丹には、この紫河車が含まれていたとのこと。母親が赤ちゃんの"へその緒"を保存する風習が残っているのは、蘇生薬として用いられていたその当時の名残りとも言われている。
・西洋では、紀元前4世紀に古代ギリシャの医師ヒポクラテスが治療に胎盤を利用していたと伝えられ、その後の中世ヨーロッパでは不妊症や脳卒中、てんかんの治療などに用いられ、また、クレオパトラやマリー・アントワネットは、若返りや美容の目的で愛用していた。
・近代医学において胎盤の効用に光が当てられたのは、1933年。
旧ソ連オデッサ医科大学の科学者、フィラトフ教授が冷凍した胎盤を皮下に埋め込む組織療法を開発したのが、その最初である。
■胎盤エキスに含まれる豊富な成分
このように豊富な栄養成分を含んだ胎盤エキスは、母親のおなかの中で赤ちゃんの成長に必要な様々な生理機能を支えています。
■ホルモンについて
もともと胎盤には多くのホルモンが含まれております。
医薬品としてのホルモンは微量でも高い治療効果を示しますが、長期にわたり使用し続けると重大な副作用を生じることになります。
当クリニックで使用している胎盤エキスは、製造工程でホルモンが残存しないよう、前駆体と呼ばれる物質に分解しております。